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運転免許

運転免許にまつわるネタ3選
~西神WEBドライビングスクール 4~

運転免許にまつわるネタ3選

西神WEBドライビングスクール 4

西神自動車学院は免許取得のための自動車学校と言えます。

そこで今回は「免許」についてよくあるお話をしてみたいと思います。

 

1、免許は何種類あるの?

15種類

 

原付 小型特殊 普通自動二輪 大型自動二輪 普通一種 準中型 中型一種 大型一種 大型特殊一種 けん引一種 普通二種 中型二種 大型二種 大型特殊二種 けん引二種

 

となります。ところで上位免許を先に取得する、例えばいきなり大型二輪免許を取得すると、普通二輪、小型特殊、原付といった下位の免許は免許証に記載されないので免許証のすべての欄を埋めることはできません。

もしあなたが全ての免許欄を埋めたいのであれば計画を立てなければなりません。

なお、15種類のうち大型特殊二種とけん引二種免許は教習所では取得できません。

都市伝説?大型二種免許(バスが運転出来る免許)と大型二輪免許

かつてはほぼ取得不可!?

大型二種免許と大型二輪免許、以前は教習所に指定がありませんでした。(教習所で卒業検定が実施できず、運転免許試験場での飛び込みでしか免許がとれない)

その飛び込み試験の難易度は合格率一桁パーセントといった具合のところもあったようです。

しかし、どちらの免許も法改正により教習所にて卒業検定を実施できる=飛び込み試験を受けなくてよい、といったことから随分と敷居は下がりました。

なんと!!!

大型二種免許(バスの運転ができる)は普通自動車免許を持って3年以上、21歳以上の要件を満たしていれば取得することができます。

大型自動二輪は免許がなにもない状態からでも取得が可能です。

どちらも教習所できっちりとカリキュラムが組まれているので是非乗りたい、というかたはチャレンジしてみましょう。

大型二種免許は西神自動車学院の系列校である、ポートアイランドドライビングスクールでも取得が可能です!!

大型二種免許

バス型の車両で旅客自動車運送(他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客(他人)を運送する事)を行う、平たくいえば路線バスや観光バスでお客さんを乗せて運転するのに必要な免許です。

大型二輪免許

排気量400ccを超える自動二輪車を運転するために必要でかつてはバイク乗りの憧れの免許でした。現在は上述の通り、取得の敷居が下がったことから所持人口も増え、また利益率の高いことから各メーカーも積極的にこのカテゴリーの車種を開発、新車を市場に投入しています。

あれば食いっぱぐれない?

特に大型二種免許はなかなか取得できないことから、所持者=高給取り、あれば安心といったことがささやかれていたようです。真偽のほどは定かではありませんが・・

2、AT限定免許がMT免許になる?

AT限定の付いた免許をお持ちの方が、ぜひマニュアル車を運転してみたい!!というときは、教習所、または運転免許試験場にて技能審査(場内試験)に合格すればAT限定を外すことができます。教習所に通う場合その基準時限は4時限です。

つまり、最短、4時限と卒業検定に合格し、手続き(兵庫県は住所地の警察署の免許課)で手続きをすればAT免許がMT免許になります。

3、国際免許ってなんだ?

なにかと誤解の多い表現ですが、日本の運転免許で国外で運転したいのであれば、その際に必要なのは「国外運転免許」です。

所謂国際免許、正式には「国外運転免許」とパスポートを合わせて携行することで、ジュネーブ条約に加盟国する國での運転が可能になります。

このジュネーブ条約とは加盟する国同士であれば、国際免許を取得することで運転が可能となる取り決めです。

詳しくは警察庁のホームページを確認して下さい。

どこで取得するのか?

住所地の運転免許試験場となります。

取得できるのは、日本の運転免許証(大型特殊免許、小型特殊免許、原付免許及び仮免許を除く。)を受けていること。
ただし、免許の効力が停止中の人はだめ。

有効期間

その国に上陸してから1年間です。しかし、この間に日本の免許の有効期限が切れた場合は無効となりますので、可能性のある方は先に更新を済ませておきましょう。